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emoma!コスプレ版 メイク技術【前編】初心者コスプレイヤーさん必見!写真公開で気を付けて欲しいマミリョシカ的ポイント!
【前編】初心者コスプレイヤーさん必見!写真公開で気を付けて欲しいマミリョシカ的ポイント!

【前編】初心者コスプレイヤーさん必見!写真公開で気を付けて欲しいマミリョシカ的ポイント!

by マミリョシカ
18.10.22

みなさん、こんにちは。マミリョシカです。
今日はイベントやスタジオで撮った(撮ってもらった)写真をアーカイブやキュア、TwitterやInstagramで公開する際に気を付けて欲しいポイントをご紹介します。

せっかく可愛く扮したキャラクターですから、みんなに見て欲しいし、褒められたし、指摘されて向上したい…などなど、人それぞれの楽しみ方がある中で、やっぱり「公開」ってちょっと怖いし大事なステップだと思います。
そんな中で私が学んだ事や感じたことを少しご紹介します。
特に初心者さんには見て頂いて快適なコスプレライフの役に立てば幸いです。

今回の前編では、画像の加工について簡単に気を付けて欲しい点をご紹介します。
気を付けるポイントそれではご覧下さい。






仕上がった画像(写真)加工に気を付けてほしいこと

ここではまず「二次元キャラ」のコスプレを楽しむ前提で話を進めていきますが、もともとが二次元ですからね…、どうしても三次元の私が扮するにはメイク等では無理が出てしまいます。
コスプレイヤーとして世の中に発信するんですから、それはもう「作品」、仕上がった作品を仕上げる意味でも【加工】という工程は皆さんたどり着く必要な項目だと私も感じます。
ただ、加工は加工、私はワタシですし、あなたはアナタ。その二次元と三次元の越えられない境界線に(基本は)挑まず、程よい加工とのお付き合いが必須。
ここでは私がよくやってしまう失敗を添えて、気を付けて欲しいところを強調します。

目の加工!(あなたは宇宙人じゃないっ)

アニメキャラを想像すると、皆さん目がぱっちり。凄く可愛いいのが当然です。いくら私がメイクを頑張ってもカラコンを研究しても、到底目の大きさは足りませんよね。
仕上がった写真を見ると愕然とする事があり、ついつい加工に。。目の輪郭を引っ張り形を整え、大きくして…、加工しているときは二次元に寄って行く自分の画像に喜んだりもするのですが、その仕上がり、離れてみると、ただの宇宙人だったりします(笑)

あくまで二次元は二次元、私もあなたも三次元です。人間らしい目の整え方をしないと、ただの特殊メイクみたいになっちゃうので注意して下さい。
あなたらしい目の説得力でキャラクターを演じるのがいいと私は思います。
目の大きさの違い

ボディラインの加工(アニメのウエストは二次元ですからっ!)

全身のポージング画像となると、やはり女性ですからボディラインは気になりますよね。
バストのサイズやウエストの細さ、実際他人が思うより本人はコンプレックスがある分、苦笑いで気にしてしまうポイントがあると思います。
私は自分のウエストのラインが気に入りません(笑)…当然、ここでも加工と向き合うのですが、どうしてもアニメに意識を向けると、そんなに「美人キャラ」じゃなくても当然のようにみんなスタイルはバッチリですよね。
ですから、仕上がった自分を見ながら頭の中でアニメキャラを準備して似せていきます。
加工の方法自体は割愛しますが、バストを膨らませウエストを細くして、どんどんそのキャラの様な体のラインが出来てきます。
が…、同時に人間らしさが消えていく事に気づきませんか?あなたが感じる違和感があったら、それを見る人には失笑レベルだったりします。

ボディラインもお顔と同じです。
まずは三次元で違和感のないレベルが当然ですが合格ライン。アニメの体は私にも理想的ですが、あのお姿は二次元だから映えるんですよね。
あなたならではのボディラインを整えるにとどめておく方が自然な可愛らしさを表現できると思います。
キャラのくびれ

コントラストの調整(白くなりすぎっ!)

光の当たり具合はコスプレイヤーに限らず、ありとあらゆる写真で印象を変える大きなファクターの一つです。
実際、コスプレにおいても肌色を上手く見せたり陰影をつける事で迫力をだしたり、とその加工使途は最も自然で多いかもしれません。
ここでも(キャラクターによりますが)光を当てすぎたような「白飛びしすぎ」な画像にどうしてもなりがち。
やっぱり美白は女子の憧れの一つですし、当然アニメキャラはシミ一つないキレイなお肌をしています。
コントラストを使い分ける時に注意してほしいのは冒頭に書いた、シミや傷、メイクの粗を隠す為の「肌」の調整と、演出として迫力を調整するに留めた方が自然な調和があっていいと私は思います。
実際、光を当てすぎた様な真っ白な肌色の画像を見ると、すごく無機質な印象、悪く言うと「加工しすぎ」の印象を受ける事もあります。
正直私もよくやりがちで、カメラマンさんや友達から指摘される事もしばしば(笑)バランスのとれた補正であなたの作品を強調する様にしてみましょう。

勿論、写真の好みや趣味でコントラストの調整の「技術」はたくさんあると思いますが、一つの意見として見て下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?ここでは加工の「技術」ではない「印象」の部分に触れてご紹介しました。
人によっては程度や是非のある加工ですが、私は作品を仕上げる為の大事な要素だと思って接しています。
ただ、そのキャラクターへの愛が強すぎたり自分へのコンプレックスが落とし穴になったり、少し遠めから眺めないと盲点に気づかなかったりします。
アニメは二次元で、私たちは三次元のコスプレイヤー。その境界線と正解ってすごく曖昧で難しいんですけど、あなたらしいコスプレを楽しむうえでの参考になれば嬉しいです。


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この記事を書いたレイヤー
マミリョシカ
はじめまして。マミリョシカです。23歳の女子でマイペースにコスプレを楽しみながらライティングなどを頑張っている、なのにタイピングの遅い系のソフトなオタクです☺ 推しのキャラクターや作品は、とにかくボカロっ!!コスプレするのも、見るのも可愛くて私の永遠のアイドルです♪ 好きな作品は銀魂や涼宮ハルヒ、物語シリーズで、好きなタイプで言うなら高杉晋助やDio様が絶対。厨二萌えではありませんが、悪いタイプが好きなのかも(笑)

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