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ワンダーフェスティバルにコスプレで参加しよう!!

ワンダーフェスティバルにコスプレで参加しよう!!

by emoma!編集部
                     
公開日:20.01.14

毎年夏と冬の年2回開催されているワンダーフェスティバル(通称ワンフェス・WF)が今年も開かれます。
今回のワンフェス2020冬は2月9日(日)開催。
このワンフェスは日本最大級のガレージキットの祭典で毎回数万人の人が参加するイベントです。
ワンフェスでよく聞くガレージキット(通称ガレキ)とは手作りの模型のことで、自分で造りあげた原型をもとに型取りし作るフィギュアなどの造形物を指します。
その他にもオリジナルのグッズやアクセサリー等の販売もされています。
1点物などこの日にしか手に入らない物も多く、沢山の人で賑わうイベントです。
コスプレイベントではありませんが、コスプレ出来るエリアも用意されており、毎年多くのコスプレイヤーがこのイベントに参加し彩っています。
参加しやすいイベントなので是非参加してみましょう。
ワンフェス2019の会場内の様子





ワンフェス2020冬の開催情報

日にち:2020年2月9日(日)
時間:10時~17時
場所:幕張メッセ国際展示場1~8ホール
(JR京葉線の海浜幕張駅から徒歩約5分。JR総武線・京成線の幕張本郷駅からは「幕張メッセ中央」行きバスで約17分)

入場チケット兼ガイドブックとダイレクトパス

入場には入場チケット兼ガイドブック(税込2,500円)が必要です。
こちらはワンフェスの通信販売(https://www.kyd-store.jp/fs/figure/bp725)、またはアニメイト・BOOK EXPRESS・とらのあな等でも購入出来ます(取扱い店舗はこちら)。
事前購入がオススメですが、当日販売もあります。

またガイドブックとは別にダイレクトパス(通称ダイパス)というものがあり、別途3,000円で購入すると優先入場することが出来ます。
2020/1/24(金)12:00~1/27(月)23:59ローチケで申し込むことが出来ます。
2,200枚限定で当選すると整理番号がランダムに割り当てられ、その順番で入場することが出来ます。
当選した人は2020/2/1(土) 15:00~発券することが出来ます。
ダイレクトパスは「企業ブース」と「一般ブース」に分かれて販売されるので、コスプレ目的の人は「一般ブース」で申し込みしましょう。
ただコスプレ目的であればダイレクトパスは必要ないでしょう。
メリットは待たずに更衣室に入れ、人気の壁前をゲット出来る点です。
しかしダイレクトパス購入者は8:30までに集合しなければいけませんし、そこから入場するまでには1時間ほどかかります。
また入場後もコスプレ登録は10時からなので結局待たなければいけません。
コスプレ目的の人はお金に余裕があってどうしても目当ての場所がある場合以外は入場ガイドブックだけで問題ありません。

到着からの流れ

まずコスプレであっても入場するには入場チケット兼ガイドブックは必要です。
事前購入した場合は入場待機列に、当日購入の場合はガイドブック購入待機列に並びましょう。
ガイドブックには諸注意やコスプレに関しても書かれているので目を通すと良いですね。
こちらのガイドブックそこそこ分厚いので必要な箇所だけ切り取って持ち運ぶと重くありません。
入場したら左側に進み8ホールのコスプレ受付でコスプレ登録をしましょう。
コスプレ登録受付時間は10:00〜15:30です。
登録するとコスプレ登録証のリストバンドがもらえます。
このリストバンドがないとコスプレ出来ませんし、更衣室に入る時に必要になるので失くさないようにしましょう。

更衣室とクローク

コスプレ登録が終わったら更衣室に行って着替えます。
更衣室は床に印が付けられていて空いている所に入るという感じです。
場所が限られているので長居する必要がないように、メイクは派手なポイント以外は済ませてくるとスムーズです!
天井にライトが沢山付いているのでメイクに支障があるような暗さではありません。

着替えが終わると更衣室の出口でコスプレ衣装の確認をされます。
衣装については下着が見えるものは禁止となっています。
水着の場合はストッキング、スカート丈が短い場合はインナーを着ましょう。
また2月9日だとまだまだ寒い可能性が高いので防寒対策はしっかりと整えて体調をくずすことがないようにしましょう。

更衣室は帰り混むことが多いです。
最終入場が17時までで完全退出が18時までなので時間に余裕を持って利用した方がいいです。
着替えが終わって荷物が多い場合はクロークに預けます。
ワンフェスはコスプレイヤー向けの手荷物預かり所を用意してくれています。
こちらも8ホールにありサイズに関わらず1回500円で預けることが出来ます。
大型コインロッカーに入らない場合も可能な限り預かってくれるので安心です。
番号札で管理してくれますが、貴重品は持ち歩きましょう。
クロークの利用は17:30までです。

コスプレ撮影開始

コスプレ撮影は11:00~16:30コスプレフリーゾーンでのみ可能です。
撮影エリアはコの字になっており、3ホールと4ホールの間の「やすらぎのモール」と6ホールと7ホールの間の「いこいのモール」・「4・5・6ホールの場所の野外」となります。
フリーゾーンへは「やすらぎのモール」と「いこいのモール」の出入り口が利用出来ます。
壁際や植え込み前はコスプレイヤーに人気の場所です。
連絡通路である「やすらぎのモール」と「いこいのモール」も混雑しています。
これらについてはコスプレ登録時にもらえる注意書きに細かく書いてあるので、不安な場合は確認しましょう。

また天候によっては新たにフリーゾーンが開放される場合もあるので、その都度スタッフのアナウンスに従いましょう。
撮影は静止画のみです。
動画は取材プレス証を発行されているメディアのみ可能となっています。
また撮影でなければコスプレしたままワンフェスでお買い物が出来ます!
コスプレエリア外では撮影されないので撮影に疲れたらお買い物に回ってみてもいいかもしれません。
1点物の可愛いアクセサリーなども売っているので楽しめます。
ワンフェスのスタッフの方は非常に出来る!と評判が高いので対応や印象は良いはずです。
困ったことがあったら聞いてみましょう。

まとめ

ワンフェス2019の会場内物販エリアの様子ワンフェスには手作りの拘り抜いた作品が所狭しと並んでいる場所です。
コスプレの為のイベントではないので、そこは頭に入れて大きな造形物で作品を壊してしまったり他の人にぶつかってしまったりしないように注意はしなくてはいけません。
コスプレイヤーに対しても一つのコスプレ作品として注目してもらえます。
熱気の高い面白いイベントなので思いっきり楽しみましょう。
目が肥えている人ばかりなので衣装が既製品だと恥ずかしい!?と質問する人もいますが、既製品の方もいますし別に肩身も狭くありません。
ただ作り込むことが得意な人達が多いイベントであることは確かなので、せっかく参加するのであれば衣装作りや造形でなくてもメイクやポージングなど何か一つ拘って参加すると楽しいかもしれませんね。

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この記事を書いたレイヤー
emoma!編集部
emoma!(エモマ)の編集部です。 さまざまなコスプレイベントに潜入した際にはレポートを配信しています。

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