原神のコスプレカラコンを一挙紹介!選ぶときのポイントやおすすめのカラーまとめ

オンラインゲームの『原神』は、コスプレの分野でも高い人気を誇っているコンテンツです。
魅力的なキャラクターがたくさん登場するので、かわいい系やキレイ系の女性キャラ、かっこいい男性キャラクターなど様々なコスプレが楽しめますよ。

前回の記事「原神のコスプレウィッグを一挙紹介!ピッタリのカラーとこだわりたいポイント」では、原神キャラクターのウィッグを特集しているので、参考にしてみてください。

また、この記事では『原神』キャラクターのコスプレにおすすめのカラーコンタクトを紹介します。
選び方のコツもいっしょに解説するので、コスプレを楽しむ際の参考にしてくださいね。

空のカラーコンタクト

男性主人公の「空」は、茶色を含んでいる大きめの瞳と暗めの黄色がベースのカラーコンタクトを装着しましょう。
コンタクトは黒や茶色などの暗い色をした、フチのプリントがあるものがおすすめですよ。

ただし、空のカラーコンタクトは目が凛々しく見える男装用のものは避けてください。
大きい瞳に見えるコスプレ用のコンタクトで、空がもっている活発な雰囲気をだしてくださいね。
自分の瞳の色が黒いトーンの人はカラーコンタクトの発色が出にくい傾向にあるので、明るい色のカラーコンタクトを選びましょう。

蛍のカラーコンタクト

女性主人公の「蛍」はキャラクターの空と似ている瞳の色ですが、目の大きさや丸さが異なります。

カラーコンタクトを選ぶときには、大きな着色直径のものをおすすめします。
自分の瞳が黒にちかい色の人は、フチなしのコンタクトを着けると柔らかい印象が再現できますよ。
蛍のコスプレは金髪のウィッグに似ている色味のカラーコンタクトを着けると、目元の色味が濃くなりすぎません。
優しい色のカラーコンタクトはメイクの濃さも抑えられるので、ケバケバしていない少女キャラクターをうまくコスプレできます。

胡桃のカラーコンタクト

「胡桃(フータオ)」の瞳には、中央に光っている明るい星のような模様があります。
この瞳を完コピしたいときは、特殊カラコンの装着が一番簡単です。

特殊カラコンは多く販売されているコスプレ用のカラーコンタクトよりはやや高価ですが、キャラクターの特徴的な瞳を再現できます。
特殊カラコンを手に入れることが難しい人は、暗めの赤色をしたカラーコンタクトを着用して、撮影後に瞳部分の画像を加工して楽しみましょう。
加工アプリや画像加工ソフトでレイヤーを重ね、黄色と白が混ざっている色で星のマークを描いてください。
発光しているように描写をすれば、胡桃の特徴的な瞳が再現できますよ。

モナのカラーコンタクト

「モナ」はアイスグレーと薄い緑色が混ざったような、特徴的で涼しげな色の瞳をしています。
公式ビジュアルの瞳の色に黒っぽさが含まれていないので、それに倣って全体的に明るい色のカラーコンタクトを選びましょう。

つぶらで大きい瞳のため、着色直径やDIAサイズが大きいカラーコンタクトを着けるとよりキャラクターに近づけますよ。
ただし、カラーコンタクトの着色直径と自分の白目の比率のバランスが合わないと、瞳が極端に大きく見えてしまいます。
コンタクトを選ぶときはベースカーブはもちろん、DIAサイズ・着色直径にも気を付けてくださいね。

甘雨のカラーコンタクト

「甘雨(かんう)」の目は下に向かって青色からオレンジに変化する、独特なカラーをしています。

ただし、こういった二次元キャラクターの瞳のグラデーションを、そのままカラーコンタクトの装着で再現することは不可能です。
コンタクトは瞳に着けたときに、位置がその状態で固定されません。模様やグラデーションの位置を定めることができないのです。
甘雨の目を再現したいときは明るいオレンジ色のカラーコンタクトを装着して、あとから写真を加工しましょう。
青いグラデーションを瞳の部分にかければ、甘雨の魅力的な目の色が再現できますよ。

アンバーのカラーコンタクト

「アンバー」は明るいベースに暗い茶色の瞳をしています。
カラーコンタクトは、茶色の瞳で周りが暗い赤ベースの色のものをおすすめします。

公式ビジュアルでは瞳の色はオレンジに近いのですが、アンバーのコスプレをする場合は衣装とウィッグのカラーとのバランスが重要になります。
アンバーのコスチュームは顔周りのフード部分が赤い色なので、瞳にも赤色を持ってくるとバランスが取れてちぐはぐな印象になりません。
『原神』に限らず、コスプレをするときは公式が発表しているイラストやビジュアルの色をそのまま使うのではなく、現実に存在しても浮かないような色味を使うことをおすすめします。

ガイアのカラーコンタクト

「ガイア」の瞳は薄い水色がベースの色をしています。
カラーコンタクトは高発色のライトブルーがおすすめですよ。


黒や茶色のフチがあるコンタクトなら、男性キャラクターのカッコよさが再現できてワンランクアップした仕上がりになります。

ガイアのコスプレは褐色の肌と深緑色のウィッグが必須なので、濃い青や青緑色のカラーコンタクトを装着すると、全体的に暗い印象になるリスクがあるので注意してください。
自分の瞳にカラーコンタクトを装着すると発色が抑えられることも考えて、明るい色のコスプレ用コンタクトを使用しましょう。

ウェンティのカラーコンタクト

「ウェンティ」は明るく鮮やかな緑色ベースの瞳をしていますが、コスプレをするときのカラーコンタクトは黄緑色やビビッドな緑色がおすすめです。

自分の黒目の色やウィッグに負けないように、できる限り明るい色の発色がいいカラーコンタクトを選びましょう。
また、髪の色がコスチュームと比べると、やや暗く濃い色をしています。
色のバランスを見ながら、衣装に負けないカラーコンタクトを選んでくださいね。

ウェンティの中性的な容姿を再現するため、目がつぶらに見えるようにフチがあるコンタクトが理想です。
また、着色直径が大きいカラーコンタクトは、キャラクターのかわいらしさや幼さをかんたんに再現できますよ。

エウルアのカラーコンタクト

「エウルア」はゴールドのような黄色ベースの色で、フチのプリントが薄いカラーコンタクトがおすすめです。

黄色とオレンジ色の中間のような、明るいカラーコンタクトが手に入ればベストです。
フチのプリントが薄いカラーコンタクトはリアル寄りの瞳に近く、色素が薄い二次元キャラクターのコスプレにベストですよ。
原作ビジュアルでは目の上部分に、紫の薄いグラデーションがかかっています。
この色味をカラーコンタクトだけで再現することは難しいので、写真撮影後は必要に応じて画像の加工をしましょう。

カズハのカラーコンタクト

「カズハ」のコスプレの前提として、自分の瞳の黒色に負けない発色のいい赤色のカラーコンタクトを着けてください。

ウィッグの色が明るいシルバーだったり自分の肌のトーンが白かったりする場合は、深い赤色よりも明るい赤色のほうがキレイになじみます。

また、カズハが着ている袴の色と似ている落ち着いた赤色でも、全体的なバランスが取れてクオリティが高いコスプレを目指せますよ。
自分の肌の色や衣装の色味をよくチェックして、コスプレが一番映えるカラーコンタクトを選びましょう。

行秋のカラーコンタクト

「行秋(ゆくあき)」の瞳は、丸く大きなかたちで黄色ベースのカラーです。
目の大きさを際立たせるために着色直径とDIAサイズが大きいものを選びましょう。

幼い少年らしさを出すために、黒いフチがついたカラーコンタクトがおすすめです。
コンタクトにプリントされているフチは、濃いクッキリしたものよりもすこしボカシてあるものを着用するとメイクから浮きません。
行秋は整っていますが濃い顔のキャラクターでは無いため、カラーコンタクトだけで派手さを出すことは避けてください。
基本的な事ですが、コスプレメイクはカラーコンタクト着用後に、顔全体のバランスを見ながら行いましょう。

煙緋のカラーコンタクト

「煙緋(えんひ) 」は、鮮やかな明るい深緑色に星をちりばめたような瞳が印象的な、女性キャラクターです。

コスプレは、ライトグリーンで大きな着色直径のカラーコンタクトを選んでくださいね。
煙緋の目を再現する場合は、カラーコンタクトは見たままの発色をする、コスプレ用のものを使って鮮やかさを再現しましょう。
初心者のひとは明るく大きな着色のカラーコンタクトの着用に抵抗があるかもしれませんが、二次元キャラクターの魅力的な目を再現するにはコスプレ用のものがベストです。
瞳に散った星のような光は、あとから画像加工や写真加工アプリなどで細かい発光を付け足してくださいね。

刻晴のカラーコンタクト

「刻晴(こくせい)」は目がルビー色に近い紫をした女性キャラクターです。
コスプレをするときのカラーコンタクトは、着色直径が大きく明るい赤紫をおすすめします。

着色直径が大きいカラーコンタクトは、光の反射が目立つので二次元キャラクターのキラキラと輝く瞳が手軽に再現できますよ。
ウィッグよりも濃く発色のいい赤紫色のカラーコンタクトを選んで、刻晴のような目力を出しましょう。

凝光のカラーコンタクト

「凝光(ぎょうこう)」は深いオレンジと濃い赤が混ざったような落ち着いた色の瞳の、大人びた女性キャラクターです。

髪の毛や眉が白い色のため、フチなしの赤色やオレンジのカラーコンタクトがベストですよ。
メイクや顔周りの色味から浮いてしまう可能性があるので、カラーコンタクトはフチ付きの派手なデザインのものはおすすめしません。
暗いトーンでなおかつ発色がいい、コスプレ用のカラーコンタクトをチョイスしましょう。
センターで分けた前髪の間から垂れているアクセサリーの房と、瞳の色味をあわせてもいいですね。

スクロースのカラーコンタクト

「スクロース」のコスプレは、オレンジとブラウンの中間の色味をしたカラーコンタクトの着用をおすすめします。

明るいオレンジに映えるフチがついているカラーコンタクトなら、スクロースの暖かい色味の目が手軽に再現できますよ。
ただしカラーコンタクトは、コスプレ用のオレンジの発色がキレイなものを選びましょう。
オレンジ色のコンタクトは黒い瞳と重なると、発色が弱くなるので購入するときは注意が必要です。

トーマのカラーコンタクト

「トーマ」は明るい黄緑色ベースの瞳をしている、男性キャラクターです。
トーマのコスプレをするときのカラーコンタクトは、イエローグリーンのベースで黒いフチがあるものを選びましょう。

頭髪が金色ですが目元の色味が強いので、やや濃い印象のフチつきカラーコンタクトを装着しても大きい違和感は出ません。
また、凛々しさがあるカッコいいビジュアルの男性キャラクターですが、丸く大きな目をしており目に険しさはほぼありません。
瞳が大きい男性キャラクターなので、女性がコスプレをする場合も男装用のカラーコンタクトを使う必要もほぼありません。

タルタリヤのカラーコンタクト

「タルタリヤ」のコスプレには、鮮やかで高発色の水色のフチなしカラーコンタクトがおすすめです。
フチのついたカラーコンタクトの着用は避けて、オレンジ色のウィッグと比べて目の色がなじむように注意してください。

黒フチ付きの水色をしたカラーコンタクトは目元が強くなってしまいがちなので、オレンジ色のウィッグを被ったときに印象が強すぎてしまうケースがあります。
どんなコスプレをしたいかにもよりますが、メイクも濃くなってしまう可能性があるので黒フチ付きのコンタクトをつかうときには気をつけましょう。
また、タルタリヤは男性キャラクターですが目が大きいデザインなので、男装用のカラーコンタクトを無理に使う必要はありません。

まとめ

『原神』のコスプレをするときは、キャラクターごとにどんな印象なのかテーマを決めてから準備をしましょう。
強い、儚い、かわいいなどのキャラクターのイメージを掴むことでカラーコンタクトが選びやすくなります。
また、コスプレメイクの濃さはカラーコンタクトの派手さに比例しがちなので、全他のバランスを見ながら行ってくださいね。

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